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ドッグホリディ通信

秋田県五城目町にある愛犬のシャンプー・カット・ホテルのお店です

 

☆アイ☆


Edit Category ファミリー
18日、水曜日の朝アイが亡くなりました。
深夜1時過ぎには穏やかに寝ていたのですが朝私が起きた時にはもう息がなく、
夜のうちに苦しんだ様子もなく眠っているままのような安らかな顔でした。
立てなくなったと同時に食欲もなくなり一か月ほど寝たきりでよく頑張ってくれました。
その間に私に充分に覚悟する時間をくれて、さらには気を使ってくれたかのようにお店が休みの水曜日の朝に亡くなるというアイらしい最期でした。
「アイ、長生きしれよ~」といつも言っていましたが、15歳ならば立派にそれを聞いてくれたと思います。
たくさんのお客様に名前を覚えてもらって声をかけていただいて、当店のスタッフにも家族にもみんなに愛されてアイは本当に幸せだったと思います。
どんなに愛してかわいがった子でも亡くなった後には「あの時ああすればよかった、もっとこうしてあげればよかった」などの後悔があるのですが、アイに対する後悔はほぼ無く、「してあげられることは全部やった、アイは生き切ったんだなぁ」と感じます。そう私に思わせてくれているのもアイのおおらかな性格のおかげだと思います。
とってもさみしくなりましたが、これからもずっと見ていてくれるはずです。

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出かける時はほとんど一緒。後部座席はアイの指定席でした。
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4年前の冬。
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アイとクラッチ。
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アイとべりー。みんな子犬時代にアイとふれあうことで大型犬とも仲良くできる子になっていました。
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アイとセロ。
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この笑顔が大好きでした。

亡くなる数日前。
今頃はチャイが迎えに来て一緒にいるかな・・・
いつまでも忘れないよ。アイ本当にありがとう。
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☆アイ☆


Edit Category ファミリー
このところアイが元気ありません。確かに、アイも早いもので15歳(推定)です。
大型犬の中で秋田犬は長生きなほうですが、15歳と言えばとっくに平均寿命を超えたおばあちゃん。
寝てばかりなのも当たり前です。
なでなでしながらアイが若かった頃の事いろいろ思い出します。ドッグホリディを開業して1年もたたないときにウチにやってきたアイ。保護犬の一時預かりのはずがウチで飼うことになり、当時まだ元気だった父のよき散歩相手になっていました。
ご飯の時間が近づくと豪快にお皿をたたいて催促。お散歩の帰り道になると「まだ帰らない!」とばかりにごねてあぐだれていたものです。
ずーっと私のお出かけのお供であり、車が大好きで何時間でもおとなしく乗っていたし用事が終わるまで何時間でも車で待っているのですが、さすがに待ち時間の間にはいろいろいたずらもされました。車内にうっかり食べ物などあろうものなら「全部たべられてしまった!アアー!!」となった事も何度か・・・全部楽しい思い出です。

そんなアイがもはや自力で立てなくなってオムツ生活になり、食欲もない。そろそろお別れの時が近づいているんだなと...
つらいですが、覚悟しないといけませんね。

今回わかった事ですが、完全に立てなくなった大型犬の介護はけっこう力が要ります。場所の移動も大変。普段仕事で大型犬をテーブルへ持ち上げたりできるのはワンちゃん自身が協力してくれるからであって、自分の体に力が入らない子を持ち上げるのはこんなに違うのかと驚きでもあります。
フクも最後は寝たきりでオムツ生活になりましたが、オムツ変えておしりふいてが小型犬のフクの時とはまた違います。
やっぱり何事も経験しないと分からないものです。ハッ!アイはまだここにきて私に教えてくれているのですね~。
ちょっとだけ大変ではありますが、犬を飼うってこういう事も込みでの事。
最後まで、明るくアイとの時間を大事に過ごしたい。アイは私に暗い気持ちになってほしいとは思わないはずだから(^○^)
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アイとまゆ、お気に入りの一枚。みんなアイが大好き。
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アイが動けばみんなが動く。
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去年の夏。北欧の森公園。
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いつぞやの大雪の日の朝。
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最近のアイ。おだやかです。

ランラン


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ここ最近ランランが咳をするので、ランもそろそろ心臓にきてしまったかな・・・と思いつつ病院に連れて行ったら案の定「心肥大」でした。
フクもチャイも先代ニールも晩年はみんな飲んでいた心臓の薬。同じものがランにも処方されました。
小型犬にはとても多い心臓肥大は「治す」のではなく「付き合う」タイプの病気です。ちゃんとお薬を飲んでいればそんなに心配はいらない…はず。
人間よりはずっと短いこの子たちの一生。年を取っていくのはさみしいけれど最後まで苦痛なくいてほしいです。

ランラン10歳・まだまだ長生きするよね。

しかしフク達は私をものすごく悟らせてくれたのだとあらためて気づきます。
どんなに愛していても別れの日が来ること。
動物病院や高額なサプリメントやいろいろなものに頼りたくなるけれど年老いた子達にとっての一番の薬は私がそばにいて撫でてあげる事だった事。
溺愛するあまり私がフクに依存していたという反省。
その他たくさん。
だからこそ!!!ほかの子たちを最後の日まで幸せに過ごさせてあげないとね☆彡

自分のこういう経験があるので、愛犬を亡くした後「もう二度と犬は飼わない。悲しい思いはもうたくさん」「前の子に悪い気がして飼えない」という方に会うと気持ちはものすごーーーくわかりますがとても残念です。
その貴重な経験を次の子にぶつけてくれれば幸せになれる子がふえるのに・・・
愛された前の子は永久欠番であって代わりのいない存在。新しい子を迎えてもその子への愛は変わらないものなのに・・・

なんだか話がずれましたが
急に寒くなったので、高齢のワンちゃん、持病のあるワンちゃんは特にあったかくしてね(^o^)丿
 
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